得する買い方教えます!好条件を引き出すプロの交渉テクニック

WEB販促プロモーターの
渡邉です。

誰でも買い物するときは得したい!って気持ちは普通に思ってますよね、
お金によっぽど余裕があれば別ですが。

金額が高額になるほど、お得な買い物、もしくは損しない買い物を
意識するんじゃないかと思います。

今回は得する買い物をする為の、交渉の仕方のお話です。

電化製品を買いに家電量販店にいった時や、車の購入をする際、
また、保険などの示談金交渉など営業マン、セールスマンとの交渉で
効果があり、好条件を引き出せます。

といっても、ビジネス的な難しい話じゃありません。
後半は少し難しいですが。。

買う側が、営業マンの心を揺さぶって好条件を引き出そう!
という感じの話です。

営業マン、セールスマンがどんな言葉に弱いのかをそっと?教えますね。
裏切り者といわれるかもしれませんが(笑)

プライベートの買い物だけでなく、ビジネスで仕入をする時など
使える場面はあると思いますよ。
特にデキる営業マン相手効果を発揮すると思います!

デキる営業マンの見分け方は、

もうだまされない!知らないと損する正しい営業マンの選び方

でご紹介しています!参考までに。

なぜ、デキる営業マンに効果があるのか?
それは、デキる人ほど期待に応えようとするからです。

ではいってみましょう。
Businessman multitache

あなたから私は買いたい!の一言の威力

営業に携わる人は、新人の時にたいてい、

自分自身を売れ!とか、
○○さんから買いたいといわれるようになれ

会社、上司から教育を受けています。
たびたび言われていると思いますよ決まり文句みたいに、特に売れたない時とか(笑)

意識してなくても、そんな教育をうけていたら潜在意識にあるんですよね。

あなたから買いたいと言われたいって。

デキる営業マンほどプライドをくすぐる言葉

ですから、お客さんからそういわれると頑張ってしまうんです。
何度か顔を合わせているような関係であれば、効果があります。

実際にあった会話ですが、

お客さん
『今回の見積の値段、これ以上安くなりませんか?』

営業マン
『そうですね。。』

お客さん
『どうしようかなぁ』

営業マン
『どうしました?』

お客さん
『実は他に見積を取ったら、少しだけそっちが安かったんです。
でもあなたから買いたいから、お願いしようかな』

営業マン
『そうだったんですか!ありがとうございます』
『そこまでいってもらえるなら値段あわせますよ!』

ってなってしまうんです。

自分をかってくれているという承認欲求が満たされるから。

価格が下がらないにしても、ライバルとの価格分は別の形で
お客さんに貢献しようと思うでしょう、特にデキる人ほど。

そうでないと、お客さんだってついてきませんからね。

最悪な交渉は、こんな感じです。

お客さん
『高いね、他はもっと安かったよ。もっと何とかならないの?』

営業マン
『そうですね、頑張ったんですけど。申し訳ありません』

お客さんを沢山持っている営業マンは、そこまでしなくてもよそでなんとかなるんです。

せっかくなら、売り手も、買い手も双方が気持ち良くなる方が良いですよね。
長い目でみたらお客さんにとって絶対にお得です。

あなたから買いたい!のもう一つの効果

実はこの言葉には、もうひとつ大きな効果があります。
それは、営業マンに対するプレッシャーです。

つまり、あなたから買いたいといわれたら、

期待に応えたいなけらばいけないというプレッシャーを感じます。

営業マンでなくても、人から頼りにされたらそれに応えたいと
思いますからね。おかしな頼られ方でない限り。

そのプレッシャーは良い意味で営業マンの対応の質をあげて、
結果的にはお客さんにとって、お得な効果になると思います。

しつこいですが、デキる営業マンであるならば(笑)

私はあなたの味方です!共通の敵で最大のメリットを引き出す方法

ここのお話は少し難しいかもしれません。

ただ、いざ!という時の交渉には使えると思います。

人はだれでも売り込まれることに、少なからず嫌悪感を感じます。

洋服を買いにいって、何かお探しですか?
と店員から声をかけられて嬉しい人はあまりいませんよね。

営業マンは買う側からしたら、どちらかというと敵!という立ち位置になりがちです。

営業マンを見方にするメリット

Two cars crashed. Close up image

たとえば、交通事故などの際の保険会社との示談交渉や、商品のクレームに関わる交渉、
などの場合、会社は営業マンや担当に、極力自社にとって優位な交渉をするように指示します。
会社にとって不利な交渉を基本的には許しません。

会社とお客さんの間に挟まれた営業マンの心境って、結構つらかったりするんですよ。

そこで、営業マンと協力して、会社からメリットを勝ち取る方法の一つをお話します。

お互いの敵は、営業マンの所属する会社です。

共通の敵をつくることでお互いの信頼関係が生まれ、お互いのメリットが出るように
協力していくようにするんです。

本来なら話さない情報も得られる

たとえば交通事故の際の示談金の交渉は、保険会社は提示金額を2回くらい断られることを
想定して金額を提示してきます。

つまり最初の1回目の提示で示談をすると、保険会社にとっては有利になりますよね。
また、3回目の提示金額も今までの判例などでおおよその金額が決まっています。
それ以上の要求をすると通常は裁判になります。

お客さん(被害者)が弁護士など活用すれば別ですが、そうでなけば加害者の保険会社と
示談の交渉をしなければなりません。

保険会社の担当は、被害者との交渉が長引いたり、もめたりすると会社からの評価もさがります。
もっというと、示談金の金額よりは、被害者ともめないことの方が優先だっりするんです。
裁判なんてもってのほか。

実は裁判をしても一般的には3回目の金額レベルで終わることが多いので、
お客さん(被害者)にとってもデメリットが出る可能性があります。

お客さん(被害者)は所詮素人ですから、プロにはかないませんよね。

そこで、担当者のメリットであるスムーズな進行をお客さんが協力する代わりに、
担当者は保険会社として出せる一番高い金額の示談金を提示できるように進めます。

少し難しい話になりましたが、お互い仲間になって協力しよう!
という感じですね。

いつでも使えるわけではありませんが、覚えていて損はないと思いますよ。

まとめ

得な買い物、交渉をするためには、お互いにとって良い関係づくりが必要ということですね。
目先だけでなく、長い目でみた付き合いも得するためには大切ですよ。

ABOUTこの記事をかいた人

渡邉雅人

渡邉 雅人 小規模でも勝てるマーケティングノウハウで、理想の売り上げ実現の お手伝いを致します。 鋼材素材販売のセールスマンとして、対面営業に20年間従事。 1000件以上の新規懸案を受注。 その後、ダイレクトマーティングを取り入れた販売手法で、お客さんの 売上に関わるお悩みを、ネットマーケティングプロセス、販売ツールの 作成、ポジショニング戦術により解決してきました。 詳しくはこちら