今さら聞けない、ネットマーケティングの基本的な流れ

WEB販促プロモーターの
渡邉です。

今回は、ネットマーケティングの基本的な
流れについてお話します。

前回の記事

マーケティングとインターネット活用メリット

で、インターネットとダイレクトレスポンス
マーケティング(DRM)の相性が良いことは、
理解していただけたと思います。

今回は、DRMを活用したネットマーケティング
をわかりやすく解説します。

成約までの3ステップ

インターネット活用したビジネスでも、一般的な
商売でも基本的な流れは一緒です。

どんな流れかというと、

①集客 ②関係構築 ③購入

この3つのステップで流れいます。

わかりやすく、八百屋さんを例に
お話しましょう。

あなたの街に、新しく八百屋さんが
オープンしました。

この八百屋さんには、お客さんが来ません。
なぜなら、新しくオープンしたことを誰も
知らないから。

まず、この八百屋さんのすべきことは、

ステップ① の集客です。

街の人に、店がオープンしたことを知らせる
必要がありますよね。

チラシ、新聞広告、地域のホットペッパーなど
で存在を知ってもらう必要があります。

次に
ステップ② 関係構築です。

チラシや広告をみて、存在を知ったお客さん
が来店します。

お客さんは来店したらすぐに買ってくれる
わけではありません。

この八百屋さんの扱ってる魚介類が、
信用できるものなのかわかりません。

八百屋さんは、お客さんに伝えます。

取り扱っている魚は、スーパーで売って
いるものとは違い、地元の漁師と提携した
魚のみを扱っている。

また、有名料亭にも提供している品質の高い
魚を店頭に並べているなど、

お客さんが知らない情報を伝えて、店と
商品の良さを理解してもらいます。

そしてステップ③ 購入です。

店と商品の良さを理解して、お客さん
は魚を購入します。

イメージわかりましたか?
これが、集客、関係構築、購買の流れです。

では、ネットマーマーケティングの流れの場合
はどうでしょうか。

インターネットを使ったDRM

基本的には、ネットを使ったビジネスも
同じ流れになります。

①集客
八百屋さんが集客するために使ったチラシや広告を
ネットマーケティングでは、インターネットで
行います。

検索サイトの広告や、SNSなどを活用して自社の
サイトを見に来て、存在を知ってもらいます。

重要なことは、興味を引くこと。

せっかく見に来てもらっても、興味を持って
貰えなければ、すぐにサイトを
離れてしまします。

見に来てくれた人に役に立つ情報(コンテンツ)
が必要となります。

そして、興味を感じてた人に、見込み客に
なって貰う。

一般的には、アドレスを登録してもらい、
メルマガなどで、継続的な情報発信をして
いきます。

次は②関係構築です。

対面商売と違って、お客さんはあなたの様子
はわかりません。

誰でも知っているような大手の会社でなければ、
お客さんは興味を持ったとしても信用してません。

メルマガなどで情報発信を行い、見込み客の悩み
や問題を解決するための情報などを伝えます。

大切なポイントは共感を得ること。

継続的な情報発信をしていき、信頼関係
を構築していきます。

あらかじめ情報の内容や、発信する順番を
システムを使って自動化することにより、
人手をかけずに行うことが可能です。

そしてステップ③ 購入です。

あるていどの信頼関係を構築した見込み客へ、
商品、サービスのプレゼンを行います。

商品やサービスを購入することで、どのような
ベネフィットを得られるのか、

その根拠と証拠などを示し、見込み客に
買ってもらう行動を促し、成約に結びつけます

ベネフィットについては
こちらで

まとめ

ネットマーケティングの基本的な流れについて
お話してきました。

ここでお話した

①集客 ②関係構築 ③購買

の流れを次回以降の記事で、更に詳しく解説
していきます。

①集客 集客編へ

②関係構築 関係構築編へ

ABOUTこの記事をかいた人

渡邉雅人

渡邉 雅人 小規模でも勝てるマーケティングノウハウで、理想の売り上げ実現の お手伝いを致します。 鋼材素材販売のセールスマンとして、対面営業に20年間従事。 1000件以上の新規懸案を受注。 その後、ダイレクトマーティングを取り入れた販売手法で、お客さんの 売上に関わるお悩みを、ネットマーケティングプロセス、販売ツールの 作成、ポジショニング戦術により解決してきました。 詳しくはこちら